YMCAの介護講座
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YMCAの介護講座

訓練期間・時間

  

2ヶ月コースは216時間、3ヶ月コースは324時間の講義、演習、実習を修得することが必要です。

訓練時間は平日(月~金:祝祭日は休み)の10:00~16:40です (ただし土曜、日曜、祝祭日に実習が行われる場合があります)

 

本校のカリキュラムの一例

介護概論 介護実習 高齢者福祉の制度とサービス
介護についての基礎をしっかり学びます 現場実習や就職に向け、介護の基礎技術をしっかり習得します わが国および諸外国の福祉について学び、福祉の現状や問題点について学びます
医学の基礎知識 障がい・疾病の理解 レクリエーション体験学習
医学的な面から、高齢者や障がい者の問題点をさぐります 介護現場でおこるであろう様々な障がい・疾病を理解します 実習や現場での指導に活かせるような、レクリエーションの種類を増やします

実施教科

1.福祉の知識を深めます

福祉理念とケアサービスの意義 さまざまな福祉サービスの利用者の生活を普通のもととしてとらえる、ノーマイラゼーションの概念を学びます
高齢者福祉の制度とサービス 介護保険制度が必要となった社会的背景を学習します
障がい者(児)福祉の制度とサービス わが国の障がい者福祉の推進を図るためにとられたきた様々な施策を学びます
ホームヘルプサービス概論 ホームヘルプサービスの期待が高まった社会的背景を学び、今日的な意義と役割を確認します
ホームヘルパーの職業倫理 ホームヘルパーの専門職としての役割を明らかにし、業務内容について把握することを目的とします
障がい・疾病の理解 ホームヘルプサービスで直面する頻度の高い傷害・疾病について学習します
高齢者、障がい者(児)の心理 日常普通の心理面から、高齢者や障がい者の生活と行動を考えます
高齢者、障がい者(児)の家族の理解 高齢者、障がい者(児)の家族のストレスについて理解を深め、家族の支援とその援助方法について学びます
介護概論 介護の誕生について、介護の目的と働きを学習します
介護事例検討 介護における問題点を科学的に分析し、前向きに実現する方向で追及する技術を習い、利用者様の個々にあったサービスを提供する方法を習います
住宅・福祉用具に関する知識 様々な道具が高齢者にもたらす役割を広く理解し、高齢者の自立促進や介護負担軽減に向けた住宅整備について学習します
生活援助の方法 生活援助の目的や機能、視点、基本原則を理解することを目的とします
相談援助とケア計画の方法 つねに援助目標を意識した相談援助であることを理解し、相談援助の特徴などを学びます
医学の基礎知識 日常的な病気や症状について学習し、高齢者の生活をみるときの留意点を学びます
在宅看護の基礎知識 ホームヘルプ事業と関連する訪問看護制度とその内容を理解し、連携方法を学びます
リハビリテーション医療の基礎知識 リハビリテーション医療の固有の療法を学び、介護にどのように取り入れるかを学びます
※障がい者(児)福祉制度と移動支援事業 障がい者に対する現行の法律を学びガイドヘルパーがどれだけ貢献できるか、考えます
※移動支援従業者の業務 ガイドヘルパーの役割について学び、実際の仕事内容を理解します
※移動支援従業者の職業倫理 ガイドヘルパーの専門職としての役割を明らかにし、業務内容について把握することを目的とします
※障がい者の人権 障がい者をとりまく現状と問題点について学び、問題点や解決策を考えます
※障がいの理解 様々な障がいの学ぶことで、障がい者に対する理解を深めます
※移動介助の基礎知識 障がい者の介助のために必要な知識、心がけについて学びます

※印はガイドヘルパー講座の内容(3ヶ月コースのみ)です

2.福祉の技術を高めます

共感的理解と基本的態度の形成 ヘルパーとして、利用者様とふれあう中での、相互理解を深めるテクニックを習います
基本介護技術 介護を行ううえで必要な下記10項目の技術を修得します
1 食事の介護  2 排泄・尿失禁の介護  3 衣服着脱の介護
4 入浴の介護  5 体位・姿勢交換の介護  6 身体障がい者の歩行の介護
7 車いすへの移乗の介護  8 車いす等の移動の介護
9 身体の清潔の方法 10 緊急時対応法 等
訪問介護計画の作成、記録・報告の技術 情報収集と評価、そして計画までの流れを通じ、利用者様のケアプラン作成の方法を学びます
レクリエーション体験学習 実習や現場での指導に活かせるような、レクリエーションの種類を増やします
介護予防トレーニング 利用者様の転倒予防のため、またヘルパー自らの身体に負荷のかからない介護技術の習得のために効率的な身体トレーニングを学びます
介護実習 教室で得た知識と技術を現場に活かします
グループホーム、デイサービス、訪問介護施設で合計4日間行います
※移動介助の基本技術 実際にガイドをするにあたって、基礎的な技術の修得をめざします
※屋内の移動介助 修得したガイド技術を活かすため、屋内で練習します
※交通機関利用の介助演習 障がい者役とガイド役に分かれて、外出します
全身性(車いす)、視覚性ともに行います

※印はガイドヘルパー講座の内容(3ヶ月コースのみ)です

3.就職のために必要な知識・技術を高めます

ビジネスマナー 就職面接での身だしなみ、ことばづかいなどをチェックします
文章法 履歴書や、職務経歴書などを書く際に正しいまた読みやすい文章を書くための方法を学びます
就職支援 就職相談や面談などの個別のカウンセリングや、面接練習など、就職活動に活かせる内容です
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