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修了生の声

 

笹川 有紀さん 大阪YMCA国際専門学校 介護員2級養成研修科 第38期生

笹川 有紀 さん


社会福祉法人大阪YMCA
YMCAサンホーム 特別養護老人ホーム  勤務 大阪YMCA国際専門学校
介護員2級養成研修科 第38期生 平成24年3月修了

Voice

 福祉という新しい分野に期待と不安がありましたが、まっさらな気持ちをもって学校に通えると思うと嬉しかったです。
 入校後は、年代の違う方々とグループワークを行い、緊張の連続でしたが、修了前ともなると、一日も早く現場に出たい気持ちと、クラスの皆と離れたくない思いが大きくなりました。
 現在は特別養護老人ホームに勤務しております。命に関わる仕事なので、しっかりしないといけないと思えば思うほど、空回りしていましたが、まわりのスタッフの的確な指導とアドバイスで、落ち着いて対応できるようになりました。 今後はスキルアップ(介護福祉士)をめざし、また入居者様のご要望に対応できるスタッフになりたいと思います。

久保田 美代子さん 大阪YMCA国際専門学校 介護員2級養成研修科 第46期生

久保田 美代子 さん


社会福祉法人大阪YMCA
YMCAサンホーム ヘルパーステーション 勤務
大阪YMCA国際専門学校
介護員2級養成研修科 第46期生 平成25年3月修了

Voice

   久しぶりに学校に通うので、休まず通えるか不安はありましたが、楽しもうと思いました。 授業では、学べば学ぶほど本当にこの仕事に向いているのか迷いがありました。 現在ヘルパーステーションに勤務しておりますが、利用者様とスタッフとの信頼関係を築くためには、サービス提供の日々を重ねていくことや、記録をしっかり書くことが重要になってきます。
  次に担当するヘルパーさんのことを考えると、利用者様と自分の関係性が密になりすぎてもだめだということや、利用者様からの要望に対して全て応えたいと思いがちですが、ヘルパーとして出来ることと出来ないことをわきまえていきたいと思います。

津村 笑子さん 大阪YMCA国際専門学校 介護福祉サービス科 第5期生

津村 笑子 さん


特定非営利活動法人訪問介護ほぐち
居宅介護支援事業所 ケアマネジャー
大阪YMCA国際専門学校
介護福祉サービス科 第5期生 平成15年11月修了

Voice

  上記事業所にホームヘルパーとして入職、現在ケアマネジャー業務に従事している。 (平成14年4月1日特定非営利活動法人訪問介護ほぐち設立。訪問介護事業スタート。以後、居宅介護支援事業所・自立支援事業・グループホームの事業を開始。現在に至る。)
   卒業してから現在も続いている仕事としての心境は、高齢者が対象のサービスは継続していくことがとても大切であると考えています。
  学校に入った頃は分からないことばかりで不安でした。 ホームヘルパーの仕事自体知らない状態で、まずは3か月間勉強を頑張ろうと決めました。 卒業してすぐに今の事業所に就職を決めました。 地元に根付いた法人で、現在グループホームの運営もしているほぐち代表の話を聞き、頑張ってみようと決めました。
  仕事はとてもやりがいが有り、もっと早くこの世界に入っていたら良かったと思いました。
  就職して3年後に介護福祉士を取得し、5年後にはケアマネジャーを取得しました。 一つの事業所で仕事を続けることができたことは本当に良かったと思っています。 ここまでやってきた仕事なので、今後続く限りずっとしていきたいと思っています。

中富 博樹さん 大阪YMCA国際専門学校 介護員2級養成研修科 第35期生

中富 博樹 さん


ヘルパーステーション介護24四つ葉豊中 管理者 合同会社ふぉーりーふ 代表 大阪YMCA国際専門学校 介護員2級養成研修科 第35期生 平成23年10月修了

Voice

 修了してすぐ会社を設立。翌年3月より上記事業所を開業、管理者を兼任しています。
   学校に入校する以前から介護業界には興味がありました。親や家族のことを考えた必然的な感じ、あるいはやるしかないという思いでしょうか。できるかできないかというよりはやるしかないという感じでした。
 今にして思えば、何の知識もなく思い切ったことをしたと思います。学校で講義を受けている時は、クラスの仲間と学校生活を楽しく過ごすことができたのと同時に、これからやることを学んでいるという実感がありました。

実際に事業を始めてみて、経営というものは思った以上に波があることを知りました。利用者様が一人増え、また減りなど、月により大きく変動があり、先行きの不安は今でもあります。   現在の心境ですが、我々ヘルパーは利用者様やご家族様と関わるにあたり、介護そのもの以上に信頼関係を築くことが大事だと実感しています。同じことをしても、相手の受け取め方が全く違うことがあります。中途半端な気持ちでは信頼は得られず、相手の全てを受容するのに骨身を削ることもありますが、信頼を得て「あなたで良かった」と思われることがヘルパーとしての悦びではないでしょうか。介護ロボットではなく、人間だからこそできることをやらねばヘルパーとして価値がないと思うようになりました。   その信頼関係の上で、日々のお手伝いが出来た時に幸せをたくさん感じて頂けるかなって。そんな利用者様が一人でも多くなればと願っています。 忙しくなればなるほど、熱い想いは会社立ち上げ当初より増しています。

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