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クリスマス献金 ご協力のお願い

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クリスマス献金プロジェクトにご協力ください。

~ ひとりがよくなると社会や世界はきっと変わる ~

 
地域で支援を必要とする子どもや高齢者、また、世界各地で紛争や自然災害のために生活が困窮したり、十分な教育を受けられない子どもたちがいます。一方、そのような隣人に寄り添って、共に解決しようとする人々、また、地球規模の視点を持って解決したいと願い、行動する人々がいます。
大阪YMCAのクリスマス献金は、そのような課題の解決や支援者、ボランティアの育成を推進し、一人ひとりのいのちが尊重され、一人ひとりの善意や前向きな気持ちでつながるネットーワーク = "ポジティブネット" を広げていくプロジェクトです。プロジェクトを進めるために皆さまからいただく献金を資金・基金として大切に用いさせていただきます。どうか皆さまのご賛同、ご協力をお願いいたします。
 

プロジェクトのご紹介 

以下にご紹介するのは、2018年度に実施した主な支援プロジェクトの例です。

国際協力募金

日本YMCA同盟を通して、世界各地のYMCAが取り組んでいる自然災害や紛争からの復興、貧困課題の解決のために用います。日本のすべてのYMCAが協働して取り組むプロジェクトです。

子どもの教育・家庭の自立支援 [カンボジア]

貧困や片親の家庭が多く、教育を受ける機会がない子どもたちのため、カンボジアYMCAがチャイルドケア施設を提供し、子どもが十分な教育を受け、親が安心して働ける環境をつくっています

「学校に通うお金や教科書をYMCAがプレゼントしてくれて、ぼくは、小学校1年生になりました。大人になったらパイロットになりたいです。」と話す施設に通うサヌーンくん(左)。

オリーブで生活する農家を支援 [パレスチナ]

イスラエル占領による紛争が70年以上続き、命と生活の地が脅かされるパレスチナの農家たちがオリーブを「生命の木」として育て生計を立てる活動に連帯して、オリーブの木を送っています。パレスチナに住む農家の人々に人道的な支援をする一方、世界の人々に事実を知ってもらい、パレスチナの農家のために共に行動することを目指しています。

その他の支援プログラム

・タイでの児童保護活動
・ベトナムでの学校建設
・国際ボランティアの現地活動支援

 
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地域課題解決プログラム支援金

大阪YMCAが地域の課題解決のためにボランティアの皆さまと共に企画、実施するプログラムへの支援金として用います。主に、子育ち・子育て、子どもの居場所づくり・地域での交流、高齢者のための支援プログラムに充てられます。

子育ち・子育て支援 [大阪南地域]

家庭にこもりがちな、子育ち・子育て中の人たちに出会い・つながる場を「オリーブの木〜子育ち支援ひろぱ〜」として提供しました。関わるボランティアも共に成長しています。

 
延べ約90人がこの活動に参加してサポートを受けました。
▲オリーブの木〜子育ちひろば〜

子どもの居場所・食事・交流支援 [土佐堀地域/東大阪地域]

地域で孤立しやすい子どもたちやファミリーに対して、同世代、多世代の人々との暖かい交流の場を提供。必要に応じて、プロボノで参加されるシェフの方や学校教育者を始め、多様なボランティアと共に必要な支援を実施しています。

 
延べ約400人がこのサポートプログラム活動に参加しました。
▲東大阪で定期的に実施される「こども広場」。ボランティア活動で食事を準備する子どもたち。
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児童福祉施設へのキャンプ実施支援 [土佐堀地域]

保護者による養育が難しいこどもたちに里親・養親家庭を探す活動を続ける公益財団法人家庭養護促進協会とのパートナーシップにより、里子として育った子どもたちが、自然に親しみ、仲間との絆を深めるための「ふれあいキャンプ」を1982年から継続して実施しています。

2018年度は徳島県阿南市の児童養護施設の子どもたちの招待サマーキャンプも実施しました。
 
小学生〜高校生49人がこのサポートプログラム活動に参加しました。

▲ 「ふれあいキャンプ」で深まる絆

世代間交流プロジェクト [土佐堀地域]

多世代との繋がりが少なくなっている高校生と高齢者が交流する機会をつくり、世代を超えて人生の体験を共有し、人と繋がることの喜びを分かち合うプロジェクトです。朝日新聞厚生文化事業団との連携により実施しました。
 
18人がこの活動に参加しました。

特別養護老人ホームで暖かい交流の機会づくりを支援 [東大阪地域]

地域の人々が「支えあおう会」として、特別養護老人ホーム「サンホーム」の入居者に交流の機会を提供する活動を行っています。「唄おう会」や茶話会などの交流活動を実施。関わるメンバーも主体的な取り組みへと進化しています。
 
この120人がこの活動に参加しました。

 
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03

国際奨学支援金

大阪YMCAの学校(大阪YMCA国際専門学校・大阪YMCA学院)に在籍している留学生を始めとする外国人学生の学業達成のための奨学金として用います。

奨学金受給者の声

DOUMBIA MAMADOU(ドゥンビア ママドゥ)さん [ 国籍:マリ ]

「日本語を勉強して、将来は日本で国際貿易商社で働きたいです。奨学金をもらうのは、大変嬉しいです。これからも頑張ります。」
 
2018年度31人の外国人学生がこの奨学金を受給されました。
 

 
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国際協力活動支援金

大阪YMCAと海外YMCAとのパートナーシップによって、各国・各地域の青少年がグローバルな繋がりを持ち、協力して平和を創る出す活動のための支援金です。主にアジアの青少年交流と親善を通した育成のために用います。

第5回 東アジアユーススポーツフェスティバル実施

海外のYMCAから子どもたちを招待し、日本のYMCAの子どもたちと親善バスケットボール大会を開催しました。海外の仲間と出会い、コミュニケーションを深めることで相互理解と親善を図りました。
 
参加者48(ソウルYMCA、台北YMCA、台南YMCA、香港中華YMCA)

 
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05

青少年育成活動支援金

課題解決のできる健全な青少年育成のために
YMCAのプログラムに参加する青少年への支援、ユースボランティアリーダーが社会課題に対応する力を育むための活動に用います。

第4回大阪YMCAグローバルユースカンファレンス

「グローバル市民の育成」を目的に、世界各国と国内から若者が集まり、地球規模の課題解決のためディスカッションを通して決議を導き出す国際会議を実施しています。2018年度は、国内および21の国と地域から102名が集まり、討議や異文化間交流を通してグローバルリーダーシップを育みました。
 
21の国と地域の青年102人が参加しました。
 

ユースボランティアリーダー研修会

地域社会、国際社会において、ボランティアリズムに基づいて、人々の成長や課題解決に寄り添い様々な活動に奉仕するボランティアユースリーダーを育成するために研修会を実施しています。
 
123人のユースボランティアリーダーが参加し研鑽を積みました。

 
 
 

クリスマス献金の使途・ルート

皆さまからいただいたクリスマス献金は、支援を必要とする団体や個人にそのままお渡しするのではなく、大阪YMCAが日本YMCA同盟、世界のYMCAと協働して、ボランティアと共に主体的に企画・実施・支援するボランティア活動やプログラムのために用いさせていただきます。
支援する側/される側という関係ではなく、共にその活動に関わり、共に課題を解決し、成長する場を提供しています。ミッションに掲げる「共に生きる社会の実現」を目指す取り組みです。

 

2018年度 クリスマス献金報告

 
 

クリスマス献金へのご協力方法

 
 

1.このウェブサイトからクリスマス献金の募金ができます。

 
こちらからお願いいたします。(キフフォーム)
※クレジットカードが必要です。寄附の使途で「クリスマス献金」にチェックしてください。
 
  

2. お振込の場合

 
<郵便振替口座> 00980-0-11933
<口座名> 公益財団法人大阪YMCA 代表理事 小川健一郎
 
 

3. 寄付金に係る優遇制度について

 
YMCAへの寄付金は(クリスマス献金を含む)は税制優遇の対象になります。
法人様からのご寄付についても別途優遇規定があります。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。

クリスマス献金についてのお問い合わせ

お近くのYMCAまたは下記まで

大阪YMCA統括本部 クリスマス献金事務局

TEL 06-6441-0894
FAX 06-6445-0297
550-0001 大阪市西区土佐堀1-5-6
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