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クリスマス献金 ご協力のお願い

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クリスマス献金プロジェクトにご協力ください。

~ ひとりがよくなると社会や世界はきっと変わる ~

 

YMCAでは、地域で支援を必要とする子どもや高齢者、また、世界各地で紛争や自然災害のために生活が困窮したり、十分な教育を受けられない子どもたちのため、そして、それらの課題を地球規模の視点を持って解決する若者の育成のために、支援プロジェクトを実施しています。
クリスマス献金は、それらのプロジェクトを実施するための資金・基金として大切に用いさせていただきます。どうか皆さまのご賛同、ご協力をお願いいたします。

 

プロジェクトのご紹介 

現在取り組んでいる活動です。

国際協力募金

日本YMCA同盟を通して、世界各地のYMCAが取り組んでいる支援活動、特に、新型コロナウイルスの影響で困窮する人びとのいのちを守る活動、その他、自然災害や紛争からの復興、貧困課題の解決のために用います。日本のすべてのYMCAが協働して取り組むプロジェクトです。

 カンボジアYMCAの教育プログラム支援

カンボジアでも全校一斉休校となり、YMCAが運営する学習センターも休止となりました。ストリートチルドレン[路上生活のこどもたち]の教育プログラムは支援を受けながら継続しています。

ネパールYMCAの生活支援

ネパールでは、収入を失ったコミュニティーに向け、お米や石鹸などを配布しました。手洗い場を造り、衛生状態を保つ活動を展開しています。

その他、国際協力募金で支援された活動の例

・東ティモールでの手洗いキャンペーン
・難民支援(東エルサレムにおけるパレスチナ難民、ギリシャにおけるシリア難民、アフガニスタン難民などの支援を現地YMCAとの連携で実施)
 

 
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地域課題解決プログラム支援金

大阪YMCAが地域の課題解決のためにボランティアの皆さまと共に企画、実施するプログラムへの支援金として用います。主に、子育ち・子育て、子どもの居場所づくり・地域での交流、高齢者のための支援プログラムに充てられます。
 
以下は、2019年度に実施した主な支援プロジェクトの例です。

子育ち・子育て支援 [大阪南地域]

家庭にこもりがちな、子育ち・子育て中の人たちに出会い・つながる場を「オリーブの木〜子育ち支援ひろぱ〜」として提供しました。関わるボランティアも共に成長しています。

 
延べ約150人がこの活動に参加してサポートを受けました。
▲オリーブの木〜子育ちひろば〜

子どもの居場所・食事・交流支援 [土佐堀地域/東大阪地域]

地域で孤立しやすい子どもたちやファミリーに対して、同世代、多世代の人々との暖かい交流の場を提供。必要に応じて、プロボノで参加されるシェフの方や学校教育者を始め、多様なボランティアと共に必要な支援を実施しています。

 
延べ458人がこの支援プログラム活動に参加しました。
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児童福祉施設へのキャンプ実施支援 [大阪南地域]

保護者による養育が難しいこどもたちに里親・養親家庭を探す活動を続ける公益財団法人家庭養護促進協会とのパートナーシップにより、里子として育った子どもたちが、自然に親しみ、仲間との絆を深めるための「ふれあいキャンプ」を1982年から継続して実施しています。
 
小学生〜高校生 24人がこの支援プログラム活動に参加しました。

起立性調節障がい(OD)キャンプ [大阪南地域]

YMCA学院高校に在籍する起立性調節障がい(OD)をもつ生徒が参加し、楽しみながら体を動かし、生活リズムを整える機会となりました。今後は、広くご参加いただるプログラムとして実施してまいります。
 
22人がこの支援プログラムに参加しました。

特別養護老人ホームで暖かい交流の機会づくりを支援 [東大阪地域]

地域の人々が「支えあおう会」として、特別養護老人ホーム「サンホーム」の入居者に交流の機会を提供する活動を行っています。「唄おう会」や茶話会などの交流活動を実施。関わるメンバーも主体的な取り組みへと進化しています。
 
延べ77人がこの活動に参加しました。

 
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03

国際奨学支援金

大阪YMCAの学校(大阪YMCA国際専門学校・大阪YMCA学院)に在籍している留学生を始めとする外国人学生の学業達成のための奨学金として用います。

奨学金受給者の声

金蔡永(キム チェヨン)さん [ 大阪YMCA国際専門学校 進学日本語学科 : 韓国 ]

私は将来警官になることを目指しています。多くの人々に助けを与える警官になるためには語学能力が必要だと思い、留学をしましたが、家庭の収入が減った時に、YMCAからもらった奨学金は両親の負担を軽くし、私に前に進める力を与えてくれました。
 
2019年度31人の外国人学生がこの奨学金を受給されました。
 

 
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国際協力活動支援金

大阪YMCAと海外YMCAとのパートナーシップによって、各国・各地域の青少年がグローバルな繋がりを築き、協力して平和を創り出す活動のために用います。

第6回 東アジアユーススポーツフェスティバル実施

東アジアのYMCAから子どもたちを招待し、日本のYMCAの子どもたちと親善バスケットボール大会を開催しました。海外の仲間と出会い、コミュニケーションを深めることで相互理解と親善を図りました。
 
参加者48(ソウルYMCA、台北YMCA、台南YMCA、香港中華YMCA)

 
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青少年育成活動支援金

課題解決のできる健全な青少年育成のために
YMCAのプログラムに参加する青少年への支援、ユースボランティアリーダーが社会課題に対応する力を育むための活動に用います。

第5回大阪YMCAグローバルユースカンファレンス

「グローバル市民の育成」を目的に、世界各国と国内から若者が集まり、地球規模の課題解決のためディスカッションを通して決議を導き出す国際会議を実施しています。2019年度は、国内および12の国と地域から94名が集まり、討議や異文化間交流を通してグローバルリーダーシップを育みました。
 
12の国と地域の青年94人が参加しました。
 

 
 
 

クリスマス献金の使途・ルート

皆さまからいただいたクリスマス献金は、支援を必要とする団体や個人にそのままお渡しするのではなく、大阪YMCAが日本YMCA同盟、世界のYMCAと協働して、ボランティアと共に主体的に企画・実施・支援するボランティア活動やプログラムのために用いさせていただきます。
支援する側/される側という関係ではなく、共にその活動に関わり、共に課題を解決し、成長する場を提供しています。ミッションに掲げる「共に生きる社会の実現」を目指す取り組みです。

 

2019年度 クリスマス献金報告

皆様のご協力に心より感謝申し上げます。この献金は、下表の通り、地域課題解決および国際協力・支援に用いさせていただきました。
 
 

 
 

クリスマス献金へのご協力方法

 
 

1.このウェブサイトからクリスマス献金の募金ができます。

 

※クレジットカードが必要です。寄附の使途で「クリスマス献金」にチェックしてください。

 
  

2. お振込の場合

 
<郵便振替口座> 00980-0-11933
<口座名> 公益財団法人大阪YMCA 代表理事 小川健一郎
 
 

3. 寄付金に係る優遇制度について

 
YMCAへの寄付金は(クリスマス献金を含む)は税制優遇の対象になります。
法人様からのご寄付についても別途優遇規定があります。
詳しくは、こちらのページをご覧ください。

クリスマス献金についてのお問い合わせ

お近くのYMCAまたは下記まで

大阪YMCA統括本部 クリスマス献金事務局

TEL 06-6441-0894
FAX 06-6445-0297
550-0001 大阪市西区土佐堀1-5-6
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