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YMCA保育園について

 保育理念

 キリスト教保育に基づき、一人ひとりが、かけがえのない存在であると感じ、喜びと感謝を持って、 生きる子どもを育みます。

 保育方針

 「子どもの心に寄り添い丁寧に関わる保育を行います。」

  • 人から愛されている、自分が認められていると感じる自己肯定感を育みます。
  • さまざまな事柄に主体的に関わり、生きる力を養います。
  • 安定した情緒を保ち、自ら遊ぶことを通して、豊かな心と考える力を養います。
  • 他者との違いに気づき、認め、愛することができる子どもを育みます。

 保育目標

 「YMCAの願いに基づき、精神・知性・身体の調和的発達を促し、基本的生活習慣態度を育てる。」    

【養護】 子どもの様々な欲求を満たし、安定した情緒を保ちながら、心身共に健全に過ごす。

【教育】 健康安全教育に力点を置いて、身体機能の発達をはかる(健康)

  • 人への愛情や信頼感を育て、自立と協同の態度及び社会性の芽生えを培う(人間関係)
  • 自然などの身近な事象への興味や関心を育て、それに対する豊かな心情や思考力の芽生えを培う(環境)
  • 日常生活の中で、言葉への興味や関心を育て、喜んで話したり、聞いたりする態度や言葉に対する感覚を養う(ことば)
  • 多様な経験を通して、豊かな感性を育て、心を動かし、創造性や国際性の芽生えを培う(表現)
  • 観る・匂う・触る・聴く・味わうなどの五感を使って、育ちを支える食事環境を大切に保育する(食育)

 保育の特色
乳児期は愛着関係をより深く築くことができる「育児担当保育」を行います。

  • 日常の繰り返しを大切にし、子どもたちが自身の生活の見通しが持てることによって、環境に対して主体的に関わる保育を行います。
  • 個々の発達を考え環境設定された空間で、自分が責任を持って選択し、決めることが保障された遊びが提供されています。
  • 「遊びを中心とした保育」を通して、様々な素材に触れ、豊かなこころと感性を育む保育を行います。
  • 幼児体育を通して「健康教育」に取り組みます。
  • 自分の周りの環境を知り、その過程を通して課題を見つけながら学ぶ習慣を身に着けます。
  • 非日常体験としての特別プログラムを経験し、日常の生活に活かせる保育を行います。

パンフレット パンフレット
YMCAたかつきあま保育園 パンフレット(PDF) YMCAたかつきあま保育園 Q&Aのページ

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