ボランティア活動・国際協力
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YMCAのボランティア

 

H.Hキャンプとは

バスケットボール交流

■目的

  • サンフランシスコ在住の中学生との交流を通じて、異文化理解を促進し、国を超えた友好関係を築く。
  • 体験プログラムを通して、「平和」、「人権」、「多文化共生」への理解を深め、日米親善の架け橋となるグローバルな視野を持つ青少年の育成を図る。


■プログラム

  • 日系アメリカ人との交流やワークショップを通して、人権や平和についてサンフランシスコの中学生と共に学び、考える時を持つ。
  • サンフランシスコ在住の中学生の家庭にホームステイをし、現地の人々と生活を共にすることにより、異なる文化の理解を深める。
  • サンフランシスコの中学生バスケットボールチームとスポーツを通して国際親善に対する理解を深める。

■パートナーシップ

この交流プログラムはJapanese Cultural and Community Center of Northern California(JCCCNC:北カリフォルニア日本文化コミュニティーセンター)が、1995年に起こった阪神淡路大震災時に、サンフランシスコ在住の日系人を中心に呼びかけて集めた義援金(約1500万円)を、大阪YMCAを通して神戸YMCAに送ったことから始まりました。世代交代していく日系人社会の中で、自らのルーツやアイデンティティーに対する意識を3世、4世へ継承していくことの必要性を感じていたJCCCNCは、日本の中学生とスポーツを通して交流することができないか大阪YMCAに提案しました。そこで1997年からJCCCNCの中学生バスケットボールチームを受け入れ、大阪YMCAと神戸YMCA、JCCCNCとの交流プログラムが開始しました。

 

■JCCCNCについて

Japanese Cultural and Community Center of Northern California(JCCCNC:北カリフォルニア日本文化コミュニティーセンター)は、日系アメリカ人の歴史、伝統、文化を維持し、深めることを目的としたNPO組織です。サンフランシスコのジャパンタウンに設置され、文化的、教育的、社会的そして娯楽的なプログラムを提供しています。 1973年以来カリフォルニア州でNPO団体として承認され、活動している。 会員、参加者 約6000名、ボランティア 約370名が携わっている。 日系アメリカ人の文化、歴史、伝統の保護および育成を図る。また日系アメリカ人コミュニティーだけではなく、アメリカ内や日本人への理解と認識を高める。 日系アメリカ人コミュニティーのニーズや興味に合わせ、教育的、文化的、社会的、娯楽的なプログラムを企画・運営している。 コミュニティー内のNPO団体の組織力強化のためにプログラム・スペースを提供し、管理機関としての働きを担う。

 

■交流プログラム事業沿革

 

1997年8月20日~8月25日

JCCCNC親善チーム受入

1998年8月

神戸YMCAチーム派遣

1999年7月29日~8月7日

JCCCNC親善チーム受入

2000年8月

神戸YMCAチーム派遣

2001年7月30日~8月6日

JCCCNC親善チーム受入

2002年8月20日~8月27日

大阪・神戸YMCAチーム派遣
(大阪・サンフランシスコ姉妹都市締結45周年記念事業)

2003年7月31日~8月5日

JCCCNC親善チーム受入

2004年8月18日~8月26日 

大阪・神戸YMCAチーム派遣

2005年7月28日~8月9日

JCCCNC親善チーム受入

2006年8月1日~8月9日

大阪YMCAチーム派遣(第10回記念事業)

 

■報告(PDFファイル)

 

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