紀泉わいわい村
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施設概要

▼茅葺風宿泊棟(大)
いろりかまど五右衛門風呂

▼茅葺風宿泊棟(小)
▼キャンプ場・野外炊飯場
▼田畑・ビオト-プ池
▼四阿・手押しポンプ
▼茅葺棟・案内所
▼食堂棟・研修棟

プログラム

イベント

料金
交通関係
利用方法
あづまや
四阿(あづまや)

キャンプ場には6区画に約25張りのテント(200名)が張れるスペースが準備されている。ステージは土盛りが施されているだけで自然のままの形である。洗い場、ドストルが備わった野外炊事棟が3棟あり屋根付きで雨天時にも安心して野外料理が楽しめます。また、施設の排水を汚水処理した再利用の水を排水に使った水洗トイレも完備しています。そのテントサイトの一番小高い丘のところに茅葺の四阿が舞台形式で立てられ、前に広がるお祭り広場と合わせて各種行事、催しができるようになっています。平素は「紀泉わいわい村」に来村されている利用者の交わりの場所としても使われ、各地方でも昔から伝わるその村の祭りのように、わいわい村のひとたちの交わりの場としても利用できます。四阿には大きな囲炉裏も備われ、暖をとりながら囲炉裏談義も楽しめます。春にはテントサイト回りにレンゲ、シロツメ草花などがが一面美しく咲き、秋にはコナラ、ドングリ、栗など多種の木の実を見ることができます。

手押しポンプ

約5反の広さを有する農地の入り口には「手押しポンプ」が備わり、電動を使わずに手で井戸の水をくみ上げていろいろなことに利用が出来るよになっています。水道が当たり前の今日の生活の中で、昔の生活には無くてはならなかった井戸水。水をくみ上げるには「つるべ」が殆どであったが、近代に入り「手押しポンプ」が考えられ、連続で深い井戸の下からくみ上げることが出来るようになりました。どこの家にも備わっていましたが、現在ではほとんどその姿をみることはできなません。「紀泉わいわい村」では水を人の手で汲むという体験もできます。まわりの田畑には1年を通じて有機農法、減農薬作物が栽培され米や野菜の苗付けから収穫までその時々の様子を見ることが出来ます。田畑の保全なども環境教育として観察、実習ができ、田畑の一角には水だまりがあり四季を通じて水生動植物の観察もできるようになっています。

手押しポンプ