| 囲炉裏(いろり) 部屋の中央に一段低く四角に切った炉を"囲炉裏"と呼びます。 大きさは炉口1m前後の正方形か長方形で、火を焚き、暖をとったり煮炊きをしたりします。 古くは土間の地面に作られた地炉でしたが、やがて土間と板の間の境に作られるようになり、さらに板の間や座敷の床面に作られるようになりました。 囲炉裏は家の真ん中に設けられ、人の集まる場所として家庭生活の中心でした。 「紀泉わいわい村」では、この囲炉裏の火を囲みながら、お茶を沸かしたり、お鍋をつついたり、楽しいひとときを過ごして頂くことができます。また、囲炉裏に集まった皆さんとの語らいは時が過ぎるのも忘れさせ、人と人との出会いと交わりを深めていただけると思います。 |
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