年間四回のプログラムで、田植えからカカシ作り、稲刈り、脱穀を行いました。一回目の田植えは残念ながら雨・・・でも、みんな一生懸命植えました。秋になり、田んぼは黄金色の稲が実りました。子どもも大人も鎌を手に、せっせと稲を刈り取りました。刈った稲穂は昔ながらの脱穀機や唐箕で一粒残らず脱穀していきました。お百姓さんの大変さを肌で実感し、一粒ひとつぶ丁寧に脱穀。ワラを使ってのぞうり作りは、すずめの学校の校長先生・すえおおじいちゃんから教えてもらいました。最後はへっついさんで新米を炊いておいしくいただきました!
また、わいわい村でとれたもち米で、お餅つきもしました。「よいしょよいしょ」と、掛け声をかけて、皆で頑張りました。
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