- キリスト教保育を通じて、神様によって創造されたかけがえのない存在として一人ひとりの子どもを受け容れ、生きる力を育みます。
- 「やさしい心・強い意志・健やかな身体・いきいきと自由に」のYMCAの願いに基づき、豊かな「こころ」と考える力を養い、バランスのとれた子どもを育みます。
- 子どもが自己、他者、生命の尊さに気づき、平和な社会と地球を創り、共に生きようとする意識を養います。
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【一人ひとりを大切にする保育】
子ども自身がそう感じられるそんな「生きる力」を育んでいきたいと願っています。
YMCAとさぼり保育園では、子どもたちが生きて生活していることそのものが神様の恵みであると考えます。
子どもたちを家庭から、そして神様からお預かりする気持ちで保育しています。
【主体的に育つ保育】
まず、子どもの気持ちが、今から始まることの方向に向かうことが「主体」の第一歩となります。
つまり、生まれたばかりの乳児期が始まりです。
一人ひとりがゆったりとした生活の流れの中で一人の保育者との関係を築き、その信頼関係の中で見通しを持った生活を主体的に継続的に行なっていき、習慣を身に付けることを大切に保育しています。
習慣とは意識的にとか保育者に促されてする行為でなく、意識しない状態のうちにしている行動です。例えば、食事をいただく前に手を合わせて感謝をする、美味しく食べ終わったらごちそうさまをして、使った椅子を机になおす、おもちゃを使い終わったら元あった場所に戻しておく、開けた扉を閉める、履き終えたスリッパを揃える…など、その行為は日々の生活の中で大人のモデルを見ながら体験し、繰り返し覚えていくものです。それが0歳の時から生活のあらゆる場面で行われていきます。
【遊びを中心とした保育】
子どもの遊びは、生まれてから体験したあらゆる事を模倣する、再現するということを起点としています。その中でも「つくる・再現する」という行為は遊びとして当たり前のものですが、子どもはこうしたことを繰り返すことで素材の性格、物事の因果関係、仲間関係などたくさんのことを学んでいきます。つまり「社会」を知っていきます。遊びの中では、どんなに失敗しても許されます。「社会を遊ぶ」この時期だから失敗をたくさん経験し、何度もチャレンジして欲しいと願っています。
【お部屋での遊びの充実】
乳児・幼児ホームともそれぞれの年齢に合わせた、また発育・発達に伴ったおもちゃを充実させています。そして、いつも決まった場所に必要なものが置いてあり、使い終わったら片付ける。つまり自分の遊びが終わったときが、お片づけのときです。
自分の好きな遊びを自分で選ぶこと。まずは自分のいちばん身近なものを選び、好きなものだからそれで十分遊びこむ。見通しを持って生活の中で十分に遊ぶことが大切だと考えています。
子どもの成長に応じた「遊びの環境」もしっかり保証します。
乳児・幼児ホームともそれぞれの年齢に合わせた、また発育・発達に伴ったおもちゃを充実させています。そして、いつも決まった場所に必要なものが置いてあり、使い終わったら片付ける。つまり自分の遊びが終わったときが、お片づけのときです。 自分の好きな遊びを自分で選ぶこと。まずは自分のいちばん身近なものを選び、好きなものだからそれで十分遊びこむ。見通しを持って生活の中で十分に遊ぶことが大切だと考えています。
子どもの成長に応じた「遊びの環境」もしっかり保証します。
【乳児期は担当制】
子どもの発達において、一番大切な3歳までの乳児期を「育児担当制」にしています。月齢の差や個々の発達の差が大きい乳児の時期に、主に、食事、排泄、睡眠を決められた担当保育者がお世話することによって、より関わりが持て、その子の目に見えない「内面の発達」を支えていくことができます。
発達段階や心理状況などを十分に把握し、丁寧に接する結果、子どもの生活習慣が身に付きやすく、身辺自立などもスムーズに進めていくことができます。
発達段階や心理状況などを十分に把握し、丁寧に接する結果、子どもの生活習慣が身に付きやすく、身辺自立などもスムーズに進めていくことができます。
【育ちを支える食事環境】
赤ちゃんが食べ物を自分で取り込むようにするためには、一口量の食べ物をスプーンの先に乗せ、子どもの下唇にあてるようにします。そうすれば「食べたい」子どもは、もう少し口を開けて食べ物を取り込み、噛んで飲み込むことができます。あくまでも子ども自身が食べることが主体であり、大人が「食べさせるのではない」ということです。
食事の習慣は0歳の時から始まっています。
子どもが主体的に食事に向かうために、道具をそろえるのは保育者の役割です。スプーンに対応したユニバーサルの食器、手首の返しができなくても一口量を口に取り込むことができるスプーン…
そのような道具を整えることと、保育者に抱かれてゆったり始まる机の上での食事…ここから1対1での食事の習慣が始まります。
また、厨房の栄養士が野菜を切っている音や鍋で調理している姿など、お部屋で生活している間も自然にその姿が目に入ったり、耳にしたり、ご飯の炊けるにおいなども感じることができます。
乳幼児期の食事は、順調な「育ち」を支える重要なものです。
子どもたちの状態に応じて食べられる量だけでなく、美味しく食べることのできる環境作りも心がけています。
5歳になると毎日、朝「お米とぎ」当番があります。自分たちの食べるご飯、一緒に生活している年下の友達の食べるご飯を毎日欠かすことなく作っています。
食事の習慣は0歳の時から始まっています。
子どもが主体的に食事に向かうために、道具をそろえるのは保育者の役割です。スプーンに対応したユニバーサルの食器、手首の返しができなくても一口量を口に取り込むことができるスプーン…
そのような道具を整えることと、保育者に抱かれてゆったり始まる机の上での食事…ここから1対1での食事の習慣が始まります。
また、厨房の栄養士が野菜を切っている音や鍋で調理している姿など、お部屋で生活している間も自然にその姿が目に入ったり、耳にしたり、ご飯の炊けるにおいなども感じることができます。 乳幼児期の食事は、順調な「育ち」を支える重要なものです。
子どもたちの状態に応じて食べられる量だけでなく、美味しく食べることのできる環境作りも心がけています。
5歳になると毎日、朝「お米とぎ」当番があります。自分たちの食べるご飯、一緒に生活している年下の友達の食べるご飯を毎日欠かすことなく作っています。
当保育園は、ご意見・ご要望にお応えし、苦情の解決のための仕組みを設けております。
保育園に対するご意見・ご要望をご遠慮なくお申し出ください。




















