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よくある質問
よくある質問
配属は希望できますか?
ANSWER
いいえ。
最初の配属は原則としてYMCAに任せていただきます。その後については、本人の適正(資格や経験、面接などでの希望)とYMCAの人事体制とを勘案して、統括本部人事部が決めます。ですから希望外の配属先の可能性はあります。ただその部署にずっといるわけではなく、3年から5年で異動があります。また配属後も上位職との面接の中で、希望業務・配属先について話をすることができます。希望外の配属であっても、それはあなたに対する期待、つまり配属の意図性があるということです。
海外での勤務の機会はありますか?
ANSWER
はい。
海外研修(数週間から数ヶ月)、海外出向(数年)というかたちで、海外での勤務はあります。
入職後どのような教育制度が設けられていますか?
ANSWER
「総合職研修」「安全研修」「人権研修」などがあります。
職種別研修、また全体研修として、安全研修・人権研修があります。YMCAの仕事は、全て人に関わる仕事だからです。また級別研修などそれぞれの段階に応じた研修を行っています。さらに研修の一環として若手職員には海外研修を行っています。
ボランティア活動経験の有無は、選考に影響しますか?
ANSWER
いいえ。
選考では、人物重視の評価をしていますので、特に直接影響しません。
クリスチャンでなければ、働くことはできませんか?
ANSWER
いいえ。
そのようなことは、ありません。大阪YMCAは、キリスト教理念を基盤にした団体ですが、キリスト教系の学校にクリスチャンしか入学できないことがないように、大阪YMCAで働くためには、クリスチャンでなければならないということはありません。しかしながら、キリスト教理念を基盤にした大阪YMCAの使命に賛同頂けれる方に働いて頂きたいと思っています。
総合職募集要項で、「カウンセラー事業」というものがありますが、何か資格等が必要でしょうか?
ANSWER
いいえ。
特に必要ありません。
一般職では、国際交流や野外活動に携われないのでしょうか?
ANSWER
いいえ。
一般職でも、それらの仕事に携わります。海外へ出かけていくことはまずありませんが、受け入れで国際に携わることがあります。野外も基本は受付など事務が中心になりますが、配属先、例えば六甲山YMCAなどでしたら野外活動に携わることになります。
総合職では、どのくらいの女性が働いておられますか?
ANSWER
およそ3人に1人が女性です。
総合職全体の女性比率は、約35%です。
育児休暇を取った後、戻ってこられる方はいますか?
ANSWER
はい。
戻ってこられる方は、いらっしゃいます。
女性の働く環境(育児休暇、産前産後休暇)などの取得状況はどうですか?
ANSWER
基本的に、取得していただいています。
法律に定められているものについては、取っていただいています。現場の状況、ご本人の体調などを考慮しています。
YMCAは世界各地にありますが、大阪YMCAは、どのような関係がありますか?
ANSWER
世界各地のYMCAとネットワークで結ばれています。
アジア太平洋同盟や世界同盟等を通じて様々なYMCAと関係を持っています。地理的にアジア太平洋地域のYMCAとの関係が強く、シンガポール、台北、ホノルル等のYMCAとの間にはパートナーシップを締結しています。
国際業務に携わる場合、どのくらいの語学力(英語・中国語など)が必要ですか?
ANSWER
日常会話力程度は必要です。しかし……
国際会議等、英語が共通語となる場面が多々あります。そういった意味では日常会話が可能な程度の語学力がある方が望ましいかと思います。語学力というよりはむしろ、コミュニケーション能力と課題解決能力が問われます。
国際に興味があるのですが、どのような国際業務がありますか?
ANSWER
多彩な業務があります。
国際キャンプ(アロハキャンプ、聴覚障がい者青少年国際キャンプ等)の企画運営をはじめ、世界各地での青少年育成・活動支援など多岐に渡ります。大阪YMCAの使命にあるように、私たちは「世界の人びとと力を合わせ、環境、人権、貧困の課題に取り組み、平和で公正な世界をめざします。」これらに関わるものはすべて私たちの業務になります。
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