つながることで
介護の可能性を広げたい!

高齢者福祉事業・シニア事業
社会福祉法人大阪YMCA サンホーム(デイサービス)

KANAKO ONISHI

大西 可奈子 さん

(2012年4月入職)

大学時代は芸術学部に在籍していました。その私が今は、YMCAの介護施設で介護職として働いています。それはなぜか?もちろん、介護という人と深くかかわる“尊い仕事”に魅力を感じたこともありますが、「YMCAだからこそ」の魅力も大きな理由の一つ。

例えばこの介護施設には、台湾をはじめ様々な国のYMCA関係者たちが見学に訪れます。昔台湾に行ったことがあるという利用者さんが、見学者と中国語で語り合う場面も見られました。こういったグローバルな姿が見られる施設は、他にあるでしょうか?また、私は他事業部の代表者と共に、『日中韓YMCA平和フォーラム』に参加させて頂きました。これは、「平和を実現したい」という同じ志を持った東北アジアの仲間たちが集まったイベント。

世界中に仲間がいることを実感すると同時に、YMCAだからこそ、介護業界の枠にとどまらないつながりを感じることができました。
 
 

そして、つながっているのは、「外」とだけではありません。私たち職員の仕事は、毎日ハイタッチの挨拶から始まります。これは、私たちがチームであることの象徴。施設内でのつながりを強化し、全員で「利用者さんを幸せにするにはどうしたら良いのか?」を考えています。

さらに、施設をオープンにし、地域の方々がボランティアなどで施設を訪れて下さることで、地域とのつながりも深くなっています。 こういったYMCAの環境を活かし、今後は保育や教育などの他事業部と連携した介護事業にも携わっていきたいと考えています。YMCAには、介護の可能性を広げる未来があります!