機関紙(大阪青年)
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大阪青年

クリスマスメッセージ 『与える愛』

日本聖公会 川口基督教会 司祭 内田 望

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「マリアは月が満ちて、初めての子を産み、布にくるんで飼い葉桶に寝かせた。宿屋には彼らの泊まる場所がなかったからである。」(ルカによる福音書第2章6~7節)。

イエスさまは今から約2000年前、ユダヤのベツレヘムという小さな町の飼い葉桶の中でお生まれになられました。

 イエスさまはなぜベツレヘムでお生まれになったのでしょうか。それは皇帝アウグストの勅令によって住民登録をするために、両親がベツレヘムへ行かれたからです。

 イエスさまはなぜ飼い葉桶で誕生したのでしょうか。それはベツレヘムの人の心が冷たく不親切であったから、ヨセフとマリアには馬小屋の飼い葉桶しか宿るところがなかった、と簡単に片づけてしまうわけにはいきません。

 ベツレヘムは小さな農村でした。そんな貧しい農村に旅行者を迎える宿屋が充分にあるわけがありません。人々の善意に甘えて一夜の宿を求めること以外にはなかったのだと思います。しかしユダヤの国中に出されていた勅令であってみれば、多くの人が親戚や友人を頼って集まっており、本当にどうすることもできなかったのだと思います。

 人間にはたとえ善意があってもどうすることもできないことがたくさんあるものです。

 イエスさまはこのように、どうすることもできない人間社会に希望と平安を与えるためにお生まれになったのです。イエスさまは誕生の時、粗末な飼い葉桶によって救われたように、わずかな物でも、粗末な物でも分かち合い、『一杯の水でもいいんですよ、与えてごらんなさい、きっとその報いがありますよ』と分かち合う、「与える愛」を説くために来られたのだと思います。

 イエスさまの生涯は、困っている人、苦しんでいる人、貧しい人に何かをしてあげなさい、体の弱い人、足の不自由な人の手助けをしてあげなさいと説き続け、その誕生から十字架の死に至るまで、貧しい人や弱い人の味方であられたのです。

 その意味で、飼い葉桶での誕生はイエスさまの誕生にもっともふさわしい場所であったかもしれません。

 今年のクリスマス、イエスさまの「与える愛」を心に留めてお過ごしください。クリスマスおめでとうございます。

今年もクリスマス献金にご協力を!

募金期間 2011年11月1日(火)~2012年2月28日(月) 大阪YMCAは、11月から2月までの4カ月間、クリスマス献金を実施します。皆様からいただいたクリスマス献金を用い、国内外のYMCAと協力し、ボランティアと共に様々な支援プログラムを企画・実施・支援する活動を展開しています。私たちの祈りを込めた献金が社会に光を灯し、地域・世界の人々の笑顔につながればと願っています。

 皆様のご支援とご協力をよろしくお願いします。


地の塩

▼今年もクリスマスを迎える季節となりました。しかし本年は3月の東日本大震災に続く原子力発電所の大事故、そして9月の台風12号がもたらした紀伊半島豪雨による土砂災害など未曾有の大災害が起こり、多くの人々が犠牲になり心が痛みます。これら苦難の中にある被災者の方々の上にクリスマスの恵みと喜びがもたらされ、希望をもって日々の生活を送ることができる日が一日も早く来ますようお祈りいたします▼大阪YMCAは新しい民法のもと、「公益財団法人」としての第一歩を踏み出しました。YMCAは1844年にロンドンでジョージ・ウィリアムズを中心とした12名の青年により創設され、その後、またたく間にヨーロッパ・北米の各地に拡がりましたが、このYMCAのA(アソシエーション)は、人々が自主的で自由な結合であるボランタリーアソシエーションという意味をもっています。そしてYMCAの組織は個々のYMCAがたがいに独立していてそれぞれが平等な権利を有しており、上部組織が本部になるということではなく、むしろ意思決定は、原則的には下から上に流れる民主主義的な組織となっています▼YMCAは会員による活動が基本であり、すべての人に開かれた会員制度です。YMCAのあらゆる活動に参加・参画することは誰にでもオープンにされています。このYMCAの活動に参画されるメンバーにとっての自己実現の場として、生き生きと活動のできる開かれたYMCAを作っていかなければなりません▼新しい「公益財団法人」としてのガバナンスは新法により規定されており、それに基づいて運営していくのは当然のことですが、その中にあって、これらYMCAの基本原理をしっかりと踏まえながら、確かな歩みを続けていかなければならないと願っています。(和)

大阪YMCA第17回 チャリティーラン2011 報告


笑顔はじけたチャリティーラン

総評 大会実行委員長  川岸 清

写真 2011年10月10日(月・祝)、大阪YMCA第17回チャリティーラン2011が晴天の大阪城公園で開催されました。前年より一ヶ月以上早い時期での開催なので準備その他、多忙な日程でしたが、関係者の皆様の熱心な取り組みにより予想以上の成果を得て、無事に閉会できましたことを、先ず感謝を以ってご報告いたします。

 当日は早朝より、各企業の皆様、ワイズメンズクラブの皆様、YMCAスタッフ・リーダー・リーダーOB、OGの皆様に集まっていただき、テント設営、諸機器備品の配置、コース管理警備等、万全の準備に当っていただきました。この良き備えあればこそ各ランナーは思う存分、安心して走ることができました。

 開会式から競技中、閉会式に至るまで小西、平橋二人のリーダーOB・OGの楽しい司会で大会は進められました。堺市立青少年センター子どもたちによる可愛いチアリーディング、参加者全員でのラジオ体操、そしていよいよ競技開始。順位制が先ずスタート。女性1名を加えた各チームが周囲の声援に励まされて力走。平均年齢の高い常議員チームには女性2名も加わり完走、お見事でした。引き続き行なわれた宣言タイム制、オープン制では先ずコスチューム賞参加グループの紹介がありました。日常の多忙の中、それぞれ趣向を凝らしたコスチュームを完成された、各チームのご努力には敬服しました。そんな中での表彰選考は正に審査員泣かせでした。宣言タイム制では実に微妙な時間差での入賞が競われました。また、81歳を筆頭にかなり年長の方々が若者達とチームを組んで力走され、一同大いに励まされました。

 今年は「参加者がすべて笑顔のチャリティーラン」を合言葉に、参加者すべてがボランティアにふさわしい笑顔で楽しくそれぞれの役割を果たしていただいたと思います。中でも出口、滝本両副実行委員長を始めリーダーOB・OGを中心とする若い人たちの活躍は特筆に価するものでした。「チャリラン新聞」の発行でPRに大きな貢献をしました。オリジナルTシャツを製作しPRを兼ねた資金作りは大成功、開催当日の会場ではブルーのTシャツがひときわ目を引きました。ここ数年に期待してきた若者達の参画、活躍が如実に実現してきたとの印象です。これこそYMCAの願うところです。

 最後にあらためてお礼申し上げます。東日本大震災という大災害に見舞われ厳しい経済状況にもかかわらず、例年に変わらぬ大きなお力添えをいただきました各企業様、各種団体様、西日本区阪和部・中西部ワイズメンズクラブの皆様、全ての関わった皆様、本当に有難うございました。この大会で参加者一同から生まれた笑顔が障がいのある子どもたちの笑顔に繋がるようにと願いつつ、総評の結びといたします。

エンジェルスイミングチーム

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 エンジェルスイミング(知的障がいのある子どもたちの水泳教室)では、現在24名の子どもたちが月に2回、南YMCAのプールで指導者とマンツーマンで水慣れや4泳法完泳までを目指し各々の子どものペースに合わせながら活動しています。  今回のチャリティーランの参加者は、エンジェルスイミングの子どもたちはもちろん、卒業生も参加してくれました。中には、1周だけでは満足できず2周走ったり、伴走なしに一人で走りきったり、ランナー全員が歩くことなくたすきを繋ぐことが出来ました。また、エンジェルスイミングのボランティアの方も一緒に走っていただき、子どもたちが安心して走ることができました。すがすがしい青空の下、普段と違う環境の中で子どもたちは頑張り、ゴールしたという達成感・自信に満ち溢れ、にこにこ笑顔がはじけていました。  このようないつもとは違う環境の中での活動がよき経験となり、今後の子どもたちの成長へと繋がっていくことを願います。このような場が与えられましたこと、また、チャリティーラン支援金によりクラスを実施させて頂いていることにとても感謝しています。来年度のチャリティーランでもできるだけたくさんの子どもたちと元気に走れることを願っています。

(南YMCA 農端祥子)

大阪YMCAリーダーOB・OG  ~一人じゃないやん、みんながいるでチーム~

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 昨年までは運営ボランティアとして、大会を裏で支える形で関わってきたリーダーOB・OGですが、今年度は初めて順位制と宣言タイムの2レースに出場しました。参加することに大きな意義があるというチャリティーランの精神を実現することや、同じ出場者という立場に立つことでより一層現役リーダーとの交流を深めることをねらいとしてチームが結成されました。 順位制チームの構成は南YMCAから3人、阿南YMCAから2人、高槻YMCAから1人。大阪マラソンにも出場予定のマラソン愛好家や現役警察官など、多才な顔ぶれの社会人チームです。地域の違うYMCAの仲間とは、当日が初対面という即席チームでしたが、リーダー経験者同士すぐに意気投合し、キャンプソングの歌詞からとったチーム名の通り団結して走りきり、3位に入賞することができました。タスキがつながれていく姿には運営ボランティアのOB・OGも熱い声援を送り、所属は違っても同じ大阪YMCAの仲間であるという一体感を与えてくれました。現役時代と変わらず全力で取り組み、全力で楽しむ姿を通して、卒業後もYMCAの仲間であり続けることの楽しさが現役リーダーや会場の方々に伝わったと思います。(高槻YリーダーOB 小林 幹)

 TEAM ROCK

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 今回、大阪YMCA国際専門学校日本語学科の学生で構成されたチーム〝チーム ロック〟は、国際色豊かなチームで、選手たちの国籍は、中国韓国・フィリピンとまさにアジアのラテン系チームです。このエネルギッシュなチームの選手全員に今回のチャリティーランについて感想を聞いてみました。  ①チーム ロックの代表である、中国出身の藩録録(ハン ロクロク)さんに感想を聞いて見ると、「このチームの団結力はすごかったです。みんな1位をめざして走りましたが、一人1.5キロというのは思ったより大変で、私も途中で何回も棄権しょうと考えました。でも、みんなのことを思うと最後まで走らなければと頑張りました。走りきったときは、すごくうれしかったです。」と熱い想いで答えてくれました。  ②一番手で走ったチョドンイさん。彼は、韓国では日本食のシェフで運動が趣味とのこと。「最初に走るのは、すごく緊張しました。調理師の試験の時よりも緊張しました。きつかったですが、きれいな女の人がたくさん応援してくれたので、最後まで走り続けることができました。」とのことでした。 ③高校時代は中国に留学し、今は日本の大学を目指すという学歴を持つ黄ミンスさんは「思っていたより、大変ではなかったですが、最後の坂道にさしかかったときは、一瞬目まいがしそうでした。しかし、みんなの応援があったのでがんばれました。来年もまた参加したいです。」と爽やかに答えてくれました。 ④日本語の敬語を巧みに使い分け、最近は関西弁も自然と出るようになってきた、李ヒョクチュンさんは「緊張すると思ったので、音楽を聴きながら走りましたが、気づいたら歌いながら走っていました。来年もぜひ参加させてください!」と話してくれました。 ⑤唯一の女性選手で、韓国の大学から日本語学科にインターンシップで来ている具ボギョンさんは「最初はきつかったですが、走っていくうちに、だんだん楽しくなってきました。また走りたいです。」と、マラソンを楽しんだ様子でした。 ⑥フィリピン出身で母国では看護師であり、今は日本語を習い、そして福祉施設で働いているエルトレリア マーヴィンさんは「1.5キロは思っていたより長く、ゴールにたどり着けるか心配でした。しかしチームの為にゴールしないといけないと思いがんばりました。ゴールしたときは、すごく感動しました。」と笑顔で答えてくれました。 国籍や言語も違う選手たちが、共通の言葉である日本語で、チームワークを作っていき無事にゴールインしたということは、彼らにとっても、大きな何かを得たに違いありません。チャリティーランという活動は、逆に参加した人々に大変大きな満足感や幸福感を与える活動であることが、このチームのインタビューを通して感じることができました。

(日本語学科 森 伊作)

にしだるま23(富士通株式会社)

 さわやかな秋晴れになった体育の日。初めてチャリティーランに参加したオフィシャルスポンサーの富士通株式会社のチームをインタビューしました。富士通株式会社は日頃から地域の清掃活動等に参加されるなど社会貢献活動をしているので、今回も何の迷いもなく参加したとのことです。 総務チームで構成されたその名も「にしだるま23」。第4走者西田さんの、23歳という若い年齢にもかかわらず、どっしりと落ち着いた物腰しが〝だるま〟を連想させることから、チーム名になったようです。 娘さん、息子さんも走者として参加した第3走者の志村さんは、親子でたすきをつなぎ、微笑ましい光景をみせてくださいました。 皆さんは普段からトレーニングをされているようで、それぞれのランニングウェアを身にまとい、慣れた走りぶりで余裕をもって1.5キロを走っておられました。 「いつも見ている大阪城ですが、今日はいつもと違う大阪城を味わいました」と心地よい汗を流され、走り終わった達成感を味わいながら、話してくださいました。 来年の活躍も期待しています。

(統括本部 藤岡侑子)

大阪YMCA第17回チャリティーラン2011報告

(2011.11.14現在)

1.参加チーム数  <順位制>11、<宣言タイム制>38、<オープン制>7  合計56チーム

2.参加ボランティア数  約350名

3.支援金合計  3,663,942円

4.競技結果  別表   

5.表彰チーム     

<コスチューム賞>        

・北部のゆかいな仲間たち(北Yリーダー会)    

・ザ・リッツ・カールトン大阪   

<いつまでもお元気で賞>

・センテニアル流れ星   

<審査員特別賞>

・とさぼりあおむし(とさぼり保育園)

写真 写真 写真

支援金が川岸清実行委員長から
末岡祥弘総主事に手渡されました。

コスチュームを着たランナー

審査員特別賞
土佐堀保育園

写真 写真 写真

いつまでもお元気で賞
センテニアル流れ星

コスチューム賞
ザ・リッツ・カールトン大阪

コスチューム賞
北Yリーダー会

大阪YMCA第17回チャリティーラン2011競技結果

<順位制チーム 順位>

順位 チーム名 タイム

1

大阪市立野田中学校マッキーズ

29'47

2

チーム走り屋☆

29'55

3

“ALL OSAKA YMCA LEADER
~ひとりじゃないやん みんながいるで~”

32'32

4

Team Borry Man 33'08
5 奈良・Y・Yフレンズ 33'44
6 さかいジャパン 35'06
7 堺ファインズ 35'10
8 阿南飛行 36'50
9 スペシャルオリンピックス日本大阪 Aチーム 37'10
10 疾風!迅南! 38'38
11 “Y-Hopefuls” 45'08

<宣言タイム制チーム 順位>

順位 チーム名 タイム差

  

順位 チーム名 タイム差

1

チームネイチャー

1

 

20

ALL OSAKA YMCA LEADER
~ともだち おひさま やさしいこころ~

5'43

2

チームDEN

38

 

21

颯走倶楽部A

6'15

3

センテニアル流れ星

48

 

22

チーム・ランゲージセンター

6'41

4

徳Y連

51

 

23

チーム 闘魂!

7'04

5

スペシャルオリンピックス日本・大阪Bチーム

1'10

 

24

チーム田゙

7'12

6

小路会計事務所陸上部?

1'32

 

25

関西テレビ青少年育成事業団

7'16

7

阿南船体海を守るんジャー

1'32

 

26

颯走倶楽部Z

7'48

8

走る男達6人衆 Z

1'34

 

27

NOBUNAGA

8'35

9

チーム「愛」

1'48

 

28

にしだるま23

8'40

10

ソチ

2'30

 

29

泉北スピリット

9'10

11

No Name

2'37

 

30

チームプルデンシャル

10'01

12

チーム☆いきいき

2'49

 

31

チーム ビーサン

17'09

13

狂走会

3'30

 

32

YMCA学院高校A

19'55

14

JC Bチーム

3'52

 

33

北部のゆかいな仲間たち

20'56

15

とさぼりあおむし

4'20

 

34

ザ・リッツ・カールトン大阪

28'21

16

OSAKA YMCA MOMONOSATO SWIM TEAM

4'38

 

35

YMCA学院高校B

29'13

17

HHキャンプOB,OD

4'49

 

36

六甲山Hydrangea!

37'10

18

JC Aチーム

5'09

 

37

TEAM ROCK

45'11

19

走ろう! 表コミ!

5'21

 

38

スリランカキャンプ(棄権)

 

<オープン制チーム>

チーム名

高槻YMCAけやきチーム

堺ジャパン

サザエでございます

東 ウエルネス

チーム ウォーリー

エンジェルスイミング

大阪南の笑顔のWA!

 

2010年度支援金プログラム報告

・ 知的障がい児のための体操教室

・ 知的障がい児のための水泳教室

・ 知的障がい児のための六甲山キャンプ

・ 知的障がい児のための学童保育

・ 知的障がい児のための海洋(ヨット・カヌーなど)キャンプ

・ 発達障がい児のための体育教室

・ 発達障がい児のための野外活動

・ 学習障がい児のための野外活動

・ 学習障がい児や高機能広汎性発 達障がい児のための体育教室

・ 元不登校児のためのホーストレッキング

・ 難聴者のための手話落語会

・ 障がい者・児のためのボーリング大会

・ 聴覚障がい青少年国際キャンプ

YMCA通信

 

第224回大阪YMCA早天祈祷会

00 YMCAを愛する人々と一緒に祈る時(第3金曜日)を持っています。 YMCAの様々な場所で活動されている方々にお話をいただき、人生の歩みを分かちあう恵みの時としています。

日 時 12月16日(金)     7:30~8:30

奨 励 高橋 順牧師(日本基督教団大阪西野田教会)

場 所 大阪YMCA会館 問合せ 大阪YMCA国際・社会奉仕室

TEl:06-6441-0894

E-mail info@osakaymca.or.jp

 

里山の自然学校 紀泉わいわい村

 

写真『紀泉わいわい村 キャンプのお知らせ』 紀泉わいわい村では、里山体験を通して、自然との触れ合いを深めることを目的に様々な活動に取り組んでいます。夏のキャンプでは、山と海が満喫できるキャンプやお祭りをメインにしたキャンプを実施し、自然に対する発見や気づきを得ることが出来ました。そういったキャンプを冬休みにも行います。「冬休みいろりキャンプ」(12月25日~26日)では、お友達と協力して、へっついでご飯を炊いたり、五右衛門風呂に入ったり、更にはお餅つき体験と、今ではなかなか体験できない昔の生活を行います。冬ならではの囲炉裏を囲んでご飯を一緒に食べませんか?お気軽にお問い合わせください。

 

里山の自然学校「紀泉わいわい村」

TEL:072-485-0661

E-mail ymca-waiwaimura@osakaymca.or.jp

 

大阪YMCA 中高齢者事業推進室

 写真 「シニアのためのハワイツアー in オアフ島」参加者募集中!

今年度は、2012年3月8日(木)~13日(火)に実施します。 洗練された都市と豊かな自然が共存するオアフ島。シュノーケリングやカヤッキング・トレッキングなど雄大で美しい大自然の中で、身体を動かすことの喜びを実感し、また現地の方々との交流をとおして、これまでにない体験や気付きを持つ事によって、さらに豊かな人生を送るきっかけづくりになることを目的にしています。新たな学びや異文化交流、仲間づくりの場として参加してみませんか。

 大阪YMCA 中高齢者事業推進室 

TEL:06-6441-0963

 

桃の里YMCA

「冬休み集中教室募集中!~寒さに負けない身体づくりをめざそう~」

不規則になりがちな長期間の休みでの生活習慣を、朝からYMCAで身体を動かして、規則正しい生活を送り有意義な冬休みにしましょう。

写真<日 時> 12月25日(日)~29日(木)【5日間】

 ●集中水泳教室(9:00~10:15)

 ●集中跳び箱・マット・鉄棒教室 (10:30~11:45) 

 ●集中バスケットボール教室 0000000000000  (8:00~10:15)

 ●集中サッカー教室  (9:30~11:45)

<参加費>

 ●集中水泳教室 6,300円 

 ●集中跳び箱・マット・鉄棒教室 5,900円

<その他>

臨時会員別途2,000円必要

スクールバス運行 (稲田・鴻池・吉田方面)

詳細は、お問い合わせください。

桃の里YMCA

TEL: 06-6746-7398

E-mail momonosato@osakaymca.or.jp

 

インターナショナルハイスクール

写真

 インターナショナルハイスクールでは、一年を通して多くの編入生を新たに迎え入れています。年に5回ある編入学の機会に新たに入ってくる生徒は毎年15名程。学校の雰囲気も変わり、生徒たちも毎回楽しみに新しい友達を待っています。色々なバックグラウンドを持った生徒が集まるIHSだからこそ、新たに加わる仲間を受け入れることにも長けています。

  この12月17日には新入試と並んで1月編入試験が行われます。

  また、冬休みを有意義に過ごしたい中学生のために「イングリッシュアカデミーウィンター(12/22~24)」が行われます。ネイティブスピーカーの先生たちと楽しいクリスマスを過ごしませんか?詳しくはHPをご覧ください。 写真は去年の「イングリッシュアカデミーウィンター」のものです。

 

[国際専門学校]インターナショナルハイスクール

TEL:06-6441-0848

E-mail ihs777@osk-ymca-intl.ed.jp

HP http://www.osk-ymca-intl.ed.jp/ihs/

 

南YMCA

☆今年の冬も元気に過ごそう!!子どもは風の子キャンペーン☆

南YMCAでは、毎年寒い冬の季節に、「子どもは風の子キャンペーン」を実施しています。子どもたちに出欠カードと体調チェックをまとめたカードを配布し、クラスでハンコを押してもらうことで、「お休みせず来る=定期的に運動することの大切さ」をメンバーや保護者の皆様と共に感じることのできるキャンペーンです。今年度も12月から2月の全10回でキャンペーンを実施します。南YMCAは、スポーツを通して、寒い冬にも負けない健康な身体作りを応援しています。

南YMCA

TEL:06-6779-8362 

E-mail minami@osakaymca.or.jp

 

日本語学科(土佐堀校)

写真2011年秋学期が始まっています。 今期は日本語学科は約40名の新入生を迎え、合計150名12クラス編成でスタートしました! 10月11日の入学式・始業式で通訳をしてくれたヴラムさんがコメントを寄せてくれました。 「潘録録さん、黄(ファン)ヒラさん、私(ヴラム)が、神田校長先生のお話と、主任の古家先生のお話を通訳しました。皆の前でマイクを握るのはとても緊張しましたが、いい経験になりました。今度は日本語でも話したいです! そして、新入生の緊張した顔を見て、私も入学したときの気持ちを思い出しました。初心を忘れないで、これからもがんばろうと思います!」

☆写真は、右から、ヴラムさん、黄ヒラさん、潘録録さん

[国際専門学校] 日本語学科(土佐堀校)

 TEL:06-6441-9068 

E-mail tosabori-nihongo@osakaymca.or.jp

 

第5回大阪YMCAダンス大会(コンテスト)報告

第5回大阪YMCAダンス大会(コンテスト)を2011年11月6日(日)大阪YMCA会館2階ホールで開催しました。大会出場19チーム・出場者は6歳~27歳までの76名、観客113名、審査員「KATO」(宝塚歌劇団ダンス指導)「OKMC」「MASANAO」3名、ゲストダンサー「Wallop」「V-RAZE」「JOLT」3チーム・13名が参加し、多くのこどもたちや若者がYMCAに集いました。

  今大会の特徴は、参加者年齢が6歳~27歳までと幅が広かったことと、大会全体のダンスのレベルが昨年よりもさらに高くなってきたことです。また、成人のグループが昨年より増えたことです。参加チームの審査点数の差はごく僅かで審査員の方々が賞を決めるのに大変苦労しました。

  大会運営の面では、今回のダンス大会に出場するために大会で踊るダンスを練習していたけれども、仕上げが間に合わなかったため出場を断念した高校生2人がボランティアとして参加してくれました。

  当日運営の手伝いを終えた2人は、「表面には出てこないけれども、多くの人の支えがあってこの大会が運営されていることを知ることができて良い経験になりました。」と話してくれました。

 

<コンテスト結果>

■1位奨励賞    Da Chick Swang

■2位奨励賞    チョコ☆ドル

■3位奨励賞    Jigga peeps

■審査員特別賞   Livly ♪♪  、Soysouce

 

2011年11月6日 大阪YMCA第5回ダンス大会

担当 内田 弘志

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